猫背と前鋸筋の関係とは?

query_builder 2024/11/02
姿勢 猫背
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日野市のパーソナルジム「パーソナルトレーニングスタジオWill Be」の井田です。


ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


猫背が気になる方は多いと思います。


猫背を治そうと思ってトレーニングやストレッチをしてみてもなかなか良くならないという方は、今回ご紹介する「ある筋肉」を意識してみてください。

猫背を引き起こす原因とは?

前鋸筋が弱まると猫背になりやすい

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前鋸筋(ぜんきょきん)は肩甲骨を後傾させる役割があります。


肩甲骨が前傾すると、胸が前に縮こまり、猫背になりやすくなります。


特に、デスクワークやスマートフォンの使用が多い人は、この筋肉の働きが弱まり、猫背を引き起こす原因となります。

姿勢と筋バランスの崩れ

猫背は前鋸筋だけでなく、背中や腹部の筋肉がうまく機能しない場合にも引き起こされます。


筋バランスが崩れることで、背骨が曲がりやすくなり、頭が前方に突き出た姿勢になりがちです。

前鋸筋を強化するメリット

肩甲骨の安定性を向上させる

前鋸筋の働きが回復すると、肩甲骨が後傾し、、猫背が改善されていきます。


肩甲骨が安定することで、首や肩周りの余計な緊張が減り、疲れにくい姿勢が保つことができます。

呼吸がしやすくなる

前鋸筋は呼吸筋のひとつです。


前鋸筋が正常に機能すると、胸郭(胸の骨格)が安定しやすくなり、深い呼吸がしやすくなります。


前鋸筋は肋骨にもつながるため、呼吸に合わせた動きがスムーズになり、猫背改善にともない機能的な呼吸がしやすくなります。

自宅でできる前鋸筋強化エクササイズ

壁押しエクササイズ

壁に向かって腕を伸ばし、肘を内側に入れながら付け根から前に押し出し、5秒程度キープしましょう。


前鋸筋を使う感覚がつかめてから、6回程度行いましょう。

プッシュアップ・プラス

通常の腕立て伏せを行い、腕を伸ばしきったときに、壁押し同様、肘を内側に入れながら肩甲骨を外に押し出す動作を追加します。


このプラスの動きにより、前鋸筋が強化されやすくなり、肩甲骨の可動域も広がります。

継続することで得られる姿勢改善効果

スッと伸びた自然な姿勢に

前鋸筋のエクササイズを継続することで、背筋が伸び、日常生活での猫背姿勢が改善されていきます。


姿勢が整うと、自信のある立ち姿勢が自然と身につきます。

肩こり・首こりが軽減される

前鋸筋の働きによって肩甲骨が安定すると、肩や首への負担が減少し、肩こりや首の不調が軽くなります。


日野市のパーソナルジム「パーソナルトレーニングスタジオWill Be」では、姿勢改善に特化したパーソナルトレーニングを提供しております。


無料体験・無料カウンセリングを随時受け付けておりますので、下のお問い合わせからお申し込みください。

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パーソナルトレーニングスタジオ Will Be

住所:東京都日野市大坂上2丁目5−3 ベルトピア日野 1-B

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