反り腰が呼吸に与える影響と改善法

query_builder 2024/10/29
コンディショニング 姿勢
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日野市のパーソナルジム「パーソナルトレーニングスタジオWill Be」の井田です。


ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今回は反り腰と呼吸の関係性をについてお話しさせていただきます。

反り腰と呼吸の関係とは?

反り腰が呼吸を浅くする理由

反り腰になると、胸郭の動きが悪くなります。

特に肋骨の動きが悪くなることで、横隔膜の動きが制限されてしまいます。


横隔膜が動かなくなると、胸郭(肩)を上げる動きを使って呼吸をすることになります。


するとお腹を使った深い呼吸ができなくなってしまい、自然と呼吸が浅くなってきてしまいます。


さらに酸素と二酸化炭素の交換がうまくいかなくなり、カラダ全体に影響が出てしまうこともあります。

呼吸の質が体調に与える影響

呼吸が浅くなると、疲労感や集中力の低下など、カラダの機能が低下する原因になります。


また、呼吸が浅い状態が続くことで酸素濃度が高い状態が維持されます。

すると副交感神経が働きにくくなり、リラックスしにくい体質になりがちです。


反り腰を改善することで、呼吸が深くなり、これらの影響を緩和できる可能性があります。

反り腰を改善して呼吸を整える方法

骨盤を安定させるエクササイズ

反り腰は骨盤が過度に前傾し、腰が反ってしまっている状態です。


まずは骨盤を後傾させ、やや前傾のポジションにすることが大切です。

これにより横隔膜が動きやすくなり、呼吸もスムーズになります。


骨盤を安定させることが呼吸を整える第一歩です。

横隔膜を活用する腹式呼吸

呼吸は、横隔膜をしっかり動かす腹式呼吸が効果的です。


仰向けで膝を立てた状態で、息を吸う時にはお腹が膨らむように意識し、吐く時にはお腹がへこむことを感じましょう。


この時に意識して欲しいことは2点。


①息をしっかりと吐き切ること

→呼吸が浅いうちは肋骨が下がにくい状態です。息を吐き切ることで肋骨が下がり、横隔膜が動きやすい状態を作ることができます。


②肋骨を下げること

→息を吐くにつれて肋骨は下腹部に向かって下がっていきます。手で触れたりすると良いでしょう。あまり動きが感じられない時は、吐く息に合わせて肋骨を押し下げて動きを出すのもおすすめです。

呼吸改善のための習慣づくり

日常生活で意識する姿勢

呼吸を改善するためには、日常生活でも反り腰に注意することも重要です。


意識できるのであれば、デスクワークや立っている時も、腰を反らせないようにすることも良いです。

しかし、作業中などは人それぞれ集中しやすい姿勢があると思います。

それを無理に崩すより、空いた時間などで反り腰改善のためのエクササイズを意識的に取り入れる方がよいでしょう。


姿勢は長年の蓄積で変わってきます。

それと同様に、改善にもある程度の時間がかかります。

すぐに変えようとはせず、毎日に反り腰改善エクササイズを取り入れ、徐々に改善させるようにしましょう。

リラックスした環境での深呼吸

反り腰による浅い呼吸の習慣がついている場合は、意識的に深呼吸を取り入れると、カラダ全体がリラックスし、反り腰も徐々に改善されやすくなります。


特に呼吸が浅い人は、息を吐けていないので「深く吐く」ことを意識しましょう。


そうすると体内の酸素濃度が下がり、よりリラックスしやすい状態にカラダを持っていくことができます。


日野市のパーソナルジム「パーソナルトレーニングスタジオWill Be」では、姿勢改善・呼吸改善に力を入れております。


無料体験・無料カウンセリングを随時受け付けておりますので、ご興味がある方は下のボタンからお申し込みください。

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パーソナルトレーニングスタジオ Will Be

住所:東京都日野市大坂上2丁目5−3 ベルトピア日野 1-B

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