柔軟性 vs 可動性:どちらが重要?

query_builder 2024/10/22
腰痛
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日野市のパーソナルジム「パーソナルトレーニングスタジオWill Be」の井田です。


ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今回は柔軟性と可動性についてのお話をいたします。

柔軟性と可動性の基本的な違い

柔軟性とは?

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筋肉の能力の一つで、筋肉や腱がどれだけ伸びるかを指します。


関節に与えられた可動域のなかで、自動他動関係なくどの程度動きが出るかをみます。


基本的にストレッチで高めることができます。

可動性とは?

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柔軟性で与えられた可動域のなかで、どれだけ自分の力でコントロールできるかを示します。


柔軟性と違い、重りや他者のサポートなしで自力でどれだけ動かせるかで評価します。


可動範囲を広げるためのトレーニングが必要です。

柔軟性のメリットとその限界

柔軟性がもたらす利点

柔軟性が高いと、筋肉の緊張が減り、疲労やケガのリスクも軽減されます。

柔軟性だけでは動きが不十分

柔軟性だけが高い場合、関節の動きが制限され、動作のスムーズさが損なわれます。


さらに、不意に力が加わった場合に耐えることができず、ケガにつながることがあります。

可動性の重要性とトレーニング

可動性を高めるメリット

関節の可動性を向上させることで、運動効率が上がり、ケガのリスクを下げることができます。

可動性を高める効果的なトレーニング

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ダイナミックストレッチやモビリティエクササイズが、可動性を効果的に改善します。


ダイナミックストレッチのような動的ストレッチのなかに、バリスティックストレッチというものがあります。


これは十分な柔軟性と可動性がない場合、怪我するリスクがあります。

柔軟性と可動性をバランスよく高める方法

両方を同時に高める重要性

柔軟性と可動性は共に必要で、バランスを取ることでカラダの機能を最大限引き出すことができます。

エクササイズの組み合わせ

静的ストレッチと動的ストレッチを取り入れたプログラムが効果的です。


どちらのストレッチも、ターゲットの部位の柔軟性と可動性を高めるストレッチを選択することが重要。

まとめ

どちらも重要

柔軟性・可動性それぞれに対して相乗効果があるので、どちらの方が重要ということはありません。


柔軟性がだけが高まればケガのリスクが上がります。


可動性だけが高まっても、可動域が狭いままでは力を発揮することができません。


どちらもギャップなく高める必要があります。

継続的にストレッチとトレーニングを

ストレッチとトレーニングを継続し、柔軟性と可動性を維持・向上させ、パフォーマンスを向上させていきましょう。


日野市のパーソナルジム「パーソナルトレーニングスタジオWill Be」では、柔軟性・可動性どちらも高めるのに有効なコンディショニングを行なっております。


パフォーマンスやQOLの向上を目指したい方はぜひご利用ください。


無料体験・無料カウンセリングを随時受け付けておりますので、下のお問い合わせからお申し込みください。

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パーソナルトレーニングスタジオ Will Be

住所:東京都日野市大坂上2丁目5−3 ベルトピア日野 1-B

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