巻き肩とストレートネック改善エクササイズのご紹介

query_builder 2024/09/30
コンディショニング 姿勢 猫背
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ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今回は巻き肩とストレートネック改善に効果的なエクササイズを、実際のセッション風景を使ってご紹介いたします。


これらの不良姿勢はそれぞれ、巻き肩は広背筋のタイトネスと前鋸筋・僧帽筋下部のウィークネス、ストレートネックは胸鎖乳突筋など首の前側の筋群のタイトネスと後頭下筋群のウィークネスが主な原因で引き起こされます。


最初のエクササイズでは、脇を閉めた状態でポールを前に押し出すことで前鋸筋に刺激をいれます。


さらにその姿勢のまま上を向くことで後頭下筋群を付着部から使うことができます。


なお、後頭下筋群の付着部は肩甲骨の間くらいにあるので、上を向く際は首ではなく肩甲骨のあたりから上を向くようにすると良いです。


2つ目のエクササイズは、腕を伸ばし切ることで広背筋にストレッチがかかります。


さらに腕を少し後ろ方向に伸ばすことで、特に僧帽筋下部に強い刺激が入ります。


このとき下を向きやすくなりますが、しっかりを目線を前に残すことでストレートネック対策にもなります。


動画内ではストレッチポールと肩幅程度の短いポールを使用しておりますが、これらの道具がなくても同じような姿勢で壁に手を置いて行なったり、手に何も挟まずにバンザイするだけでも効果があります。


ぜひご自宅で行ってみてください。


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