体幹トレーニングと呼吸でトレーニング効果を向上させよう

query_builder 2024/09/12
姿勢 ダイエット 腰痛
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ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


体幹トレーニングは呼吸と合わせて行うことで、トレーニング効果をさらに上げることができます。


体幹トレーニングは、体幹部を安定させることで腕や脚の動きをより機能的に行えるようになるといった効果があります。


例えば、立っていたり歩いたり、手を挙げたりする時に腰が反りやすい方は、腕や脚の動きに左右されない安定した体幹を得ることで腰が反りにくくなります。


ほかにも腕を挙げると肩に違和感がある場合、体幹部の安定性が向上することで軽減することがあります。


安定した体幹を得るには、腹腔内圧(IAP)いわゆる腹圧を上げることが重要です。


腹腔内圧を上げるために必要なのは、、、

①横隔膜を適切に下降させる

②横隔膜の下降によって高まった圧力を骨盤底筋群で受け止める

という2点です。


①横隔膜を適切に下降させる

腹直筋(一般的に腹筋と呼ばれる筋)と腹横筋(お腹全体に広がるコルセットの役割を果たすインナーマッスル)の緊張をゆるめること。腹斜筋群の働きで肋骨を下降させることが必要です。


②横隔膜の下降によって高まった圧力を骨盤底筋群で受け止める

腰が反ってしまうと骨盤が前傾してしまい、上からの圧力を受け止めることができません。ハムストリング(もも裏の筋)を使い、骨盤を後傾させることが必要です。


今回紹介するエクササイズで意識していただきたいことは以下の3点です。


①息を吐き切ることで腹筋全体に力が入ること、肋骨が下がる感覚を得る

②腹斜筋群を使い、肋骨を下げる感覚を得る

③骨盤を後傾させるためにハムストリングを使う感覚を得る


これらのことを意識しながら体幹トレーニングを行ってみましょう。


日野市のパーソナルトレーニングスタジオWill Beでは、呼吸の調整をし、体幹を安定させた状態でトレーニングを行います。


そうすることでケガのリスクを下げながらトレーニング効果を上げることができます。


体験を随時受け付けておりますので、ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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パーソナルトレーニングスタジオ Will Be

住所:東京都日野市大坂上2丁目5−3 ベルトピア日野 1-B

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