巻き肩・反り腰改善のための広背筋の正しいストレッチ方法 | Will Be

query_builder 2024/09/05
コンディショニング 姿勢
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ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今回はセッションで行っている広背筋のリリースとストレッチをご紹介いたします。


広背筋は腰から腕まで伸びている筋肉で、何かを引っ張ったり腕を閉じる時に使われる筋肉です。


そのほかにも腕を内側にねじる時に使われます。


広背筋がタイトになると、その働きにより巻き肩を誘発します。


さらに腰から腕の付着部が近づくことで反り腰も誘発してしまいます。


ですのでこれらの不良姿勢を改善させる際に広背筋に対してストレッチをかけたいのですが、狙った筋肉が伸びないことがあります。


それが動画内にも出てくる「筋スパズム」です。


これは筋肉が軽度の痙攣を起こしており、伸びも縮みもしてくれない状態を指します。


この状態のままではトレーニングをしていてもストレッチをしていてもターゲットの筋肉がうまく働いてくれません。


正常な状態に戻すには、まずは筋スパズムを取り除かなくてはなりません。


コンディショニングを行うことで、筋スパズムを取り除き、本来の関節可動域を取り戻すことができます。


その状態でストレッチを行えば、広背筋がちゃんと伸びるようになります。


筋スパズムはカラダの使い方にクセがあると、本来の機能的な動作を行えずにアンバランスなカラダの使い方をしてしまうようになります。


それが原因で筋スパズムを引き起こされてしまいます。


コンディショニングでカラダをスムーズに動かせるようになった後は、エクササイズを取り入れ、機能的な動作をカラダに再度覚えされる必要があります。


この一連の流れを行うことでトレーニングに適した状態にカラダを持っていくことができます。


Will Beではこういった流れを全てのお客さまに提供しております。


体験を随時受付中ですので、ぜひご自身のカラダで体感してみてください。


ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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